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    素晴らしいシェフを近所に発見「喜助」

    • 2012.10.25 Thursday
    • 09:09
    喜助 夕べ僕の誕生日祝いに近所のジャパレスに行って来た、これで3度目だったが毎回素晴らしいの連続だったので是非皆様にもお試し頂きたい。

    フェイスブックにもページがあるから是非お立ち寄り頂きたい、僕も三度ともメッセージを残したくなる位美味しいのだ。

     「ご馳走様でした、味は最高、サービス最高、ジャパレス特有のぎこちなさが無くて素晴らしい、これはひとえにシェフの自信から来るのだろうと女房が言って居りました。」

     「ご馳走様でした、僕は日本人64年近くやってるけど、ここは味付けが洗練されていて何処に出しても恥ずかしくない一流だと思う、大げさじゃなくてわざわざ気張ってテツヤ言ったりノブ行ったりサケレストランに行く必要が感じられない、皆さん是非お試しを。」

     「ご馳走様でした、今まで何故こんな凄いシェフが近所にと狐につままれてましたが、サントリーのヘッドシェフと女房に聞いて、やっと謎が解けました、いつ頂いても素晴らしいです。」

     ざっとこんな感じですが、僕はサントリーレストランはハワイはもとより、パリ店、ミラノ店も気に入っていて、日本を代表するレストランだと思っている。

    ハワイ店は余り印象は強くない和食レストランだが、僕が未だ30の時だし一度韓国ホステスを連れていって小皿を隠して持って帰るとごねるので難儀した覚えがある、日系の可愛いウェートレスが僕が東京に戻ると噂を聞いてわざわざ挨拶に来て呉れた事もあった、彼氏が僕の店があったホテルで働いてたらしい。

     ミラノ店は僕がイタリアを彷徨って居る時和食が恋しくなった時利用していたが、中途入社で今じゃ東急百貨店の常務まで上り詰めた、tanno氏がミラノの駐在員をしてた時に奢った事もあった、東急百貨店事務所の傍にはイスラエル大使館があって機関銃を捧げた門衛が二人居てものものしい警戒だったのを思い出す、電話帳でtannoと引くとタニノクリスティーの次に出て来るから面白かった、家に電話すると突然の電話に奥様が警戒されてなかなか事務所の電話番号を教えてくれず難儀したが、今考えれば事務所の電話を探せば良かったと思った。

    パリ店は世話になった事のある不動産屋の社長の秘書を、けちな社長の下じゃどうせろくでもないものしか食ってないだろうと思い、二晩連続で連れて行き、最初の晩はフォアグラを次の日はあん肝を食べて大満足した事があった。

     一度赤坂本店でデリヘル嬢に最高の物を食わせてやろうと連れて行って、値段の付けられない和牛を食べて二人で7万円を請求された事がある、たまたま佐治社長が接待中でエレベーターでご一緒した時、店員が我が社の社長ですからと立ちはだかったので「それがどうした、俺は客だぞ」と言って乗り込んだら、社長が「如何でしたか?」と訊くので「とても美味しかったですが、値段が海外店に較べるとお高いですね」と答えたが、「それは仕方が無い」と言われてしまった事があった。

    いずれもバブル絶頂の頃の話なので今はどうなってるのかは知りません、残念ながら僕がシドニーに移住した2000年にはサントリーは既に撤退した後だったので喜助のシェフには会った事が無かった。